子供のために考えたい、姓名判断のススメ 第2編


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●11.名前づけで注意したいこと●12.姓名画数の吉凶とその特徴●13.ひらがなは姓名判断的に良くない?


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☜1~7.子供のために考えたい、姓名判断のススメ 第1編

●1.名前に宿る運気、画数の数え方●2.画数によって異なる運気●3.名字が変わると運気も変わる?●4.運気を高める改名●5.新しい人名漢字は姓名判断的にはどうなる?●6.赤ちゃんの名前を決める時のポイント●7.姓名判断マメ知識


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8.姓名画数を数えてみよう!

姓名判断では姓名の画数によってその人が持つ力が運命にどう起因しているのか、運勢にどんな影響をもたらしているのかを知ることになります。
そのため姓名画数とは非常に重要なものです。
そこで、自身の姓名画数を実際に数えてみましょう。

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■まずは姓名が五運に分類されることを知ろう

姓名判断ではただ姓名画数を数えるだけではなく、その画数によって名前に潜む「五運」に分類することから始まります。
まずは五運とはどういったものかを知っておくと良いでしょう。

・天格

天格とは、姓部分の総画数となります。
姓というのは元来先祖から受け継がれてきたものであり、生まれや育ち、家系などが大きく影響しているため祖先運と呼ばれることもあります。
結婚・養子縁組などを除けば簡単に姓を変えることはできないため姓名判断において重要な要素と言えます。
また、天格だけを見てもあまり自分自身の運勢に大きく関与されるというわけではないのですが、人格によっては運勢が大きく変化する可能性は十分に高いです。

・地格

地格は、名前の画数を全て足した画数を指します。
名前というのは人が誕生した時点で付けられるもののため、あなた自身の資質や潜在的な能力、親から遺伝された性質や体質などが影響しています。
また、基本的に地格は他人から見られた時にどんな印象となって映るかを表しています。
吉数であれば良い目で見られる傾向にありますが、凶数だと他人から良い印象とならないため人間トラブルに巻き込まれてしまう可能性も高くなるでしょう。

・人格(主格)

人格は、姓の最後と名前の一番上の画数を足したもので、五運の中心となる画数となります。
人格はその人の内面が表れ、仕事や結婚、才能などに関係していると言われています。
現在不遇の状態を送っているという時は人格を確認してみましょう。
吉数であれば問題ありませんが凶数だと悪い影響に進んでしまう可能性が高いです。
人格の凶数というのはその人の内面、性格・性質が表れるものであり、例えば物事をネガティブに捉える、人に対して嫉妬深い、自分に自信が持てないなどが影響し物事が悪く進んでしまっている影響があります。
特に30~50代の方は主星が大きく関わってくるため注意しましょう。

・外格

外格は総格から人格を引いた画数を指します。
外格とはあなた自身というよりも、周りの環境であったり人間関係が大きく関わってくると言われています。
職場や学校などでの人間関係や、恋愛・結婚に対して相手との関係がうまくいかない、長続きしないなどが見られる場合、外格をチェックしてみましょう。
外格が吉数の場合、良い友人や先輩、配偶者に恵まれることが多くなります。

・総格

総格は、姓名全ての画数を合わせたものです。
総格の場合、その時々の運気というよりも一生の全体運を指しています。
もちろん、人生は何が起きるか分からないため、例え総格が吉数であったとしても必ず順風満帆な人生が送れるというわけではありません。
逆に、総格が凶数であった場合も人生の半ばまでは問題なく人生を送れていたのに、突然のどんでん返しが待っていた…というケースもあるかもしれません。

■姓名判断における吉数・凶数とは?

姓名判断では一般的に姓名画数の数によってその数が吉数にあたるのか、凶数にあたるのか、またはその数字が持つ意味から、鑑定を行っています。
そのため姓名判断において吉数・凶数というのは非常に重要な項目であると言えるでしょう。
それぞれがどのようなものなのか、この項目では吉数と凶数について詳しく解説していきます。

【吉数とは?】

吉数とは、画数によって運勢が良いと言われている画数のことを指します。
基本的に幸運をもたらしてくれると言われており、例えば子どもに名付ける時や改名する時は吉数を基準に考えることが多いです。
中でも「六大吉数」と呼ばれる吉数があり、数多い吉数の中でも特に運勢の良い画数だと言われています。
六大吉数に該当する画数は、「6」「15」「24」「31」「47」「63」です。
六大吉数を持っている人は、様々な困難が起こったとしても自分が解決法を見つけたり、周りの人が協力してくれたりするおかげで、最終的に困難を乗り越えることができます。
この六大吉数が先程紹介した五運の中に含まれていれば、全体的に運を底上げしてくれるパワーも持っています。

吉数は運気を良い方向へ持っていくことができる力を持っていますが、気を付けなくてはならない点もあります。
例えば、五運から凶数があった場合、それを単純に吉数の漢字へ変えれば良いという考えを持ってしまうかもしれませんが、その画数だけではなく総合的に見て良い名前を付けなくてはなりません。
特に改名を希望されている方は、凶数だけを変えればいいというよりも、吉数に変えつつ総合的に判断することを忘れないようにしましょう。

【凶数とは?】

吉数がある一方で、凶数というのもあります。
凶数とは吉数とは逆に悪い意味を持ってしまう画数を指します。
凶数だからといって必ずしも悪いというわけではありませんが、姓名のバランスが悪ければ凶数であることで運気に悪影響を及ぼしてしまうことも考えられるでしょう。
中でも「四大凶数」と呼ばれる数字が五運の中に含まれている場合は、改名を行なった方が良いでしょう。
四大凶数とは「9」「10」「19」「20」の画数となります。

五運のうち、凶数・吉数がどこに当てはまっているかによって運気の読み方が異なります。
自身の五運がそれぞれ凶数なのか、それとも吉数なのかをチェックしてみましょう。

■五運はどうやって導き出す?

五運というのは漢字の積み重ねによって画数を算出することができるのですが、単純に画数を数えただけでは正しい五運を導き出せない場合もあります。
五運を正しく導き出すためにはどうすれば良いのでしょうか?

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【2字姓・2字名の場合】

最も一般的な2字姓・2字名(例:山田太郎)では、それぞれ姓の2文字を足して天格、名前の2文字を足して地格、姓の最後と名前の最初の文字を足して人格、姓の最初と名前の最後の文字を足して外格、そして全ての画数を足して総格となります。
こちらは一般的なものなので算出も難しくはありません。

ただし、姓名判断では偏とつくりで略字を使わないという法則が適用される場合があります。
例えば例に出した山田太郎の「郎」という漢字も、つくりの「おおざと」部分というのは略字であり、本来は「邑」と示されるものです。
つまり、本来は「郎」という漢字は10画なのですが、姓名判断では14画となるのです。
これは旧字体と呼ばれるものなのですが、この旧字体を使って姓名判断を行う流派もあれば、現在の新字体を使って姓名判断を行う流派もあります。

【1字姓・1字名の場合】

1字姓・1字名の場合、姓名合わせて2つの漢字しか使われていないことになります。
この場合、姓と名前の前後に「霊数」と呼ばれる数字が1だけ付き、それを足して五運を見ることになります。
この霊数というのは仮の数字を指すものであり、深い意味があるというわけではありません。
また、天格・地格・外格には霊数を足して画数を算出するのですが、総格には霊数を使わないので気を付けましょう。
例えば「林修」という名前では、「林」自体は8画、「修」という漢字は10画となりますが、霊数を1ずつ加えることにより、天格は9画、地格は10画となります。
そして、外格は霊数同士を足した2画となります。
しかし、総格は霊数を含まないので、林+修の画数で18となるのです。

【1字姓・2字名の場合】

1字姓と2字名の場合、霊数は姓の部分だけに付くことになります。
そのため変化するのは天格と外格のみです。
例えば「原辰徳」という1字姓・2字名の名前では、霊数が姓である原の前に付き、天格は11画となります。
さらに外格は霊数1と「徳」の14画が足されるので15画です。
総数は10+7+14で31画となります。

【2字姓・1字名の場合】

2字姓・1字名の場合、名前の下に霊数1が加わります。
「玉木宏」という名前の場合、宏の下に霊数1が加わるため、地格は宏の7画と霊数1を合わせて8画となります。
また、外格も玉と霊数1を合わせるので、6画です。
総数の場合霊数は入らないので5+4+7で16画となります。

【1字姓・3字名の場合】

1字姓・3字名の場合も、姓の上に霊数1が加わります。
例えば「釈由美子」という名前の場合、釈の上に霊数が入るので天格は12画となります。
ただ、外格の求め方がこれまでと異なります。
3字以上になると外格は一番上と一番下の文字だけではなく、3字の内2文字を使って求めることになります。
どういうことかというと、釈由美子の場合は霊数1と子の3画に加えて、3文字の2文字目にあたる美の9画も合わせて外格になるのです。
1+3+9で、外格は13画となります。
総数は霊数を加えず、11+5+9+3で28画です。

【3字姓・1字名の場合】

3字姓・1字名では、名前の下に霊数が加わるので、地格と外格に変動が見られます。
「矢井田瞳」という名前の場合、瞳は17画ありますが、ここに霊数1が入るので地格は18画、さらに外格は霊数1と矢の5画、井の4画が足されて10画となります。
総数は霊数を加えず、5+4+5+17の31画です。

【2字姓・3字名の場合】

2字姓・3字名の場合も、外格に変動が見られます。
「神木隆之介」という名前だと、天格は神の9画と木の4画で13画、地格は隆の11画、之の3画、介の4画を足して18画となりますが、外格は神の9画と之の3画、介の4画を足して16画となります。
総格は全て合わせて31画です。

【3字姓・3字名の場合】

3字姓・3字名の場合、上記で紹介している通り、3字の場合は外格に使用する文字は2文字に増えます。
つまり、この場合、人格で使われる文字以外が外格を算出する時に使われるということです。
「貫地谷しほり」の場合、人格を算出する時は谷の7画と「し」の1画で8画となりますが、外格ではそれ以外の文字、「貫」「地」「ほ」「り」の4文字が適用され、合わせて24画となるのです。

【4字姓・1字名(2字以上)の場合】

4字姓・1字名の場合は外格を算出するためには姓の最初から3文字目までに加えて、名前が1文字なので霊数1を使い外格を算出します。
例えば「勅使河原宏」という名前では、外格を算出する場合、名前の部分は霊数となるので1を、姓の部分は「勅」「使」「河」の3文字の画数を使って算出します。

もし、4字姓・2字以上の名前だった場合は、姓の上3文字と名前の一番下の文字が外格算出に使われることとなります。

■姓名判断における様々な例外

上記でも示したように、姓名判断には様々な流派が存在します。
その中には漢字をそのまま使うのではなく、変換方法を用いて姓名判断が行われることがあります。
どういったものがあるのか、把握しておきましょう。

【偏やつくりの数え方】

上記で少しご紹介しましたが、現在の偏やつくりは略字で示されているものもあり、姓名判断ではそれを正式な形に変えてから数えることがあります。
特に間違われやすいのが「さんずい」です。
さんずいというのは見た目でもすぐに3画であることが分かります。
しかし、元々「水」という漢字から来ているものなので、さんずいは水の4画に変換されるのです。
他にも偏やつくりの数え方が通常と異なるものがいくつかあります。

・くさかんむり

くさかんむりは通常3画ですが、本来の漢字は「艸」となるので、6画になります。

・てへん

てへんは通常3画ですが、本来の漢字は「手」なので、4画となります。

・にくづき

にくづきは通常4画ですが、本来の漢字は「肉」なので、6画となります。

・りっしんべん

りっしんべんは通常3画ですが、本来の漢字は「心」なので、4画となります。

他にも偏やつくりにはそれぞれ例外的な数え方が含まれるので注意しましょう。

【ひらがなの数え方】

ひらがなやカタカナも姓名に使用されることがあります。
ひらがなやカタカナはそのままの数え方で良いので簡単だと感じる方も多いかもしれません。
しかし、ひらがな・カタカナでも注意しなくてはならない点があります。
例えば「よ」という文字は通常2画となりますが、実は3画と数えられます。
他にも「る」は1画ではなく2画、「え」は2画ではなく3画となります。
通常通りの画数となるものもあるので、自分の名前に使われているひらがな・カタカナの画数は正しいのかどうか確認してみましょう。

9.目的に合わせて改名してみよう

では、目的に合わせて改名する場合、どのようなことがポイントとして挙げられるのでしょうか?
そもそも改名するにあたって大事なことは、自分がどうなりたいのかをしっかりと明確にすることです。
金運や恋愛運など、今の現状を踏まえて将来を想像する所から始まります。
改名の目的が明確になったら、その目的別でポイントをチェックしていく必要があります。

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■金運アップを目指すなら

改名で最も多いのが金運アップを目的としたものです。
実際に金運アップを目的にしている方は多く、生活の基盤として安定した暮らしを望む方が多いことがわかります。
金運は、名前の中に金運に対して凶運の影響をもたらす数が五運に隠れている場合があります。
金運アップを目指したい方は、まずその凶運をがあるかないかを把握しなければなりません。
金運がアップすると、何もしなくてもお金が入ってくるというような流れになるのではなく、日頃の仕事において順調に物事が進み、結果的にお金が入ってきたりすることがあります。
また、大口の取引所との契約成立などもこれに該当します。
金運を上昇させたいという方は多いですが、金運にとって大凶数はどの数字になるのでしょうか?

【大凶数】

金運の大凶数と言うと、28・42・43・44が当てはまります。
これらの数字が自分の総格にあたる場合には、改善が必要と言えるでしょう。

【吉数】

金運の吉数は24・31・47と言われています。

24:金満型で、お金が貯まる強い運を持っていると言えます。
31:六大吉数で、人柄が良く、どのような分野においても成功する可能性の高い運を持っています。
47:運勢独り占めとも言われ、天の恵みを一身に受ける強さを持っているというのが特徴です。

金運の吉数は、このほかにも商売を成功に導くとされる8・11・13・39の数も良いでしょう。

8:粘り強さ
11:堅実に発展する大吉数
13:自然に幸運が舞い降りる
39:一発逆転の可能性が高い

数には様々な特徴や意味合いが込められています。
金運の吉数に当てはまっているか確認してみましょう。

■結婚運アップ

結婚や家庭運をアップさせたいという方は、総格や外格が四大凶数であった場合、改名を検討することをオススメします。
四大凶数の場合、どんなに結婚願望があっても困難になってしまう可能性が高いと言われています。

【割れ字は注意】

割れ字は名前のすべての字が偏とつくりで構成され左右に割れて構成されている字のことを指します。
結婚運・家庭運においては、割れ字は恋人や家族との別れを暗示しているとされているため、できるだけ早急に割れ字を解消していくことが重要です。

【吉数】

結婚運・家庭運の吉数は、31・35・38・41とされています。

31:六大吉数で、美男美女型の数でもあります。
35:特に女性に強い吉運をもたらす数で、結婚後に理想的な妻となる可能性が高いです。
38:相手を支える意味合いの数で、夫や妻、恋人の弱い部分を補うことができる数です。
41:中年期に充実した生活を送ることができる数と言われています。

■目的別で考える

目的別で考えて改名を検討するということは非常に大切なことです。
中でも、現在携わっている職業で成功したい方や、将来的に独立したい方などは、職業別で改名を検討するという方法もあります。

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【営業職】

営業職で成功するには、総格を6・13・23・29・31・41が適しています。
人に好かれるような慕われるような人柄で、社交性を身に付けるためにもこれらの数は良いでしょう。

【美容師・理容師】

美容師・理容師は人気職業でもあり、競争が激しい中で成功するということは難しい時代でもあります。
専門的な技術を身に付けたり、独立して開業したいという方にとっては、15・18・25などが適しています。

【独立開業】

将来的に独立して開業したいという方は、5・11・15・24・29・41・52などが良いでしょう。
経営者として必要な経営能力をはじめ、地位や財産に恵まれる数、事業拡大に適している数などがあります。

【水商売】

居酒屋やバーなどの飲食店で成功したい場合は、13・24・31・35・45がより適していると言えるでしょう。
対人関係や周囲を冷静に判断できる力を身に付けるためには、これらの数字が総格にあることでスムーズにいきます。

【政治家】

政治家になりたいという方や、競争を勝ち取るために知略や行動力を身に付けたい方にとっては、16・23・29・31・41・48などが適しているでしょう。
知略や行動力だけでなく、人望を得たり、より魅力的な人材になっていくことができます。

■目的を明確にしたら

改名の目的が明確になったら、できる限り早めに改名へと行動することが大切です。
名前の改名は、名付け親や祖父母などに申し訳ないという気持ちを抱く方が多いことでしょう。
しかし、何らかの目的があり、成功したいと考えているのであれば、その想いをしっかりと話すことが大切です。
そもそも、改名したからと言って、すぐに結果に結びつくというわけではありません。
すぐには賛成されないかもしれませんが、自分自身が努力し、徐々に周囲に再評価してもらえるように時間をかけることが重要なのです。
就きたい職業や目的に沿って成功していきたいという方は、それに適した名前に改名するという方法も手段の1つと言えるでしょう。

■才能を引き出すためにも

改名をすることで、大きな変化がすぐに訪れるとは限りません。
しかし、新しい名前に変わることで、これまでの自分と別れ、人生の成功につながる第一歩を踏み出したことには変わりありません。
過去の自分と決別することで、自信がつくという方も多いでしょう。
自分に自信がつくことは、周囲の人々にも変化が伝わり、評価が変わることも少なくありません。
また、改名をきっかけに自分の中にあった本来の実力を最大限に発揮できるようになる方もいます。
改名することで、自分自身の力を表面に出し、仕事や人間関係も良い方向に改善していくことができます。
ただし、改名したからと言って努力もせず幸運を待ち望むといった行動は問題外です。
しっかりと努力を怠らず前に進むことが、自分自身の能力や実力発揮につながるのです。

改名を検討している場合、目的に合わせてどのように総格が関係してくるかをしっかりと理解することが大切です。
自分自身の能力や実力を発揮するためには、改名は大きな前進にもなります。
努力を続けることを忘れず、目標を見つめるようにしましょう。

10.改名後に行うべきこととは?

改名することによって、本来の持っている能力や実力を発揮することができたり、将来の目的達成や開運への近道になる可能性が高くなります。
しかし、改名さえすれば後は自然に周りの環境が変わるかと言ったらそうではありません。
ここでは、改名後に積極的に取り入れて欲しいことを具体的にご紹介していきます。

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■改名後は新しい名前を刷り込むようにする

改名をしてまず最初に取り組むべきことは、新しい名前を潜在意識の中に植えつけることです。
自分の人生の目標も含め、しっかりと意識の中に刷り込んでいきましょう。
お洒落でかっこいい名前にすることだけが改名をするための目的ではありません。
自分が将来どうなりたいかという目標に従ってつけた名前ですから、第一に目標を達成するとを優先していきます。
例えば、「新しい名前」「達成したい目標」を紙に書いておくだけでも、自然に意識することができるようになります。
9日間、書き込んだ紙を自分の部屋の目に入りやすい壁や柱に貼っておくことで、目標が頭に叩きこまれるでしょう
部屋でくつろいでいる時、仕事から帰宅した時など何気ない時でも名前の「良いイメージ」や「目標」が自然に心や頭の中に入っていきます。
こうすることによって自ら意識しなくても、行動全てが目標に向けて動き出すようになっていくのです。
自分の潜在意識の中にうまく刷り込むことができれば、着実に目標に向かってステップアップしていくことでしょう。

■周囲に改名後の名前を公表する

新しい名前で目標に向かっていくと決めたら、できるだけ多くの人に宣言しましょう。
宣言というと少し大袈裟になりますが、新しい名前を使うことを公にしていくことで改名した事実を認める行為にもなるからです。
だからといって、戸籍の変更や会社に届け出をしている名前を変更する必要はありません。
日常的に使用する名前なので、名前を使う何かの機会で新しく書くだけでいいのです。
もしも、名前を書いている際に周りの人が気づいたら、どうして新しい名前を使っているのかという理由も説明するようにしましょう。
できればサラリーマンの人は、名刺も新しい名前で作るようにすると良いです。
吉数の良い暗示がこもった名前で印字された名刺を、取引先などに配ればきっとプラスの出来事が舞い込んでくるでしょう。

■印鑑や名刺を作って武器にする

海外では直筆のサインが印鑑代わりになっていますが、日本の場合は履歴書や契約書など大切な書類や手続きの際には必ず印鑑を使用します。
印鑑は、吉凶を左右するものという意味が込められており、古くから開運のための武器として使われていました。
また、印鑑の印相も吉凶を示す大変重要なもので、凶運の印相を持つ印鑑を使用していると、運気が落ちると言われています。
印鑑を作る時、画数の良くない名前で彫ると印鑑自体にも凶数が反映してしまい、使う度に凶運がついて回ることになってしまいます。
例えば、凶数の印鑑で契約したら詐欺にあってしまったり、契約後に思わぬトラブルが起きてしまうなど様々です。
ですから印鑑は改名後の新しい名前に作り替え、印鑑登録の手続きまで行うことをおすすめします。
吉名を刻む印鑑を作る時は、文字のバランスに注意してください。
より幸運をもたらすためには、専門家に相談してみてもいいかもしれません。

■名刺も作り替えた方が良い

サラリーマンなど名刺を持ち歩いたり配ることが多い人は、印鑑だけに限らず名刺も作り替えることをおすすめします。
当然勤務している会社の許可を得なければいけませんが、比較的許可してくれるケースが多いようです。
名刺は、初対面の人に対して渡す道具でもあり、第一印象を良く見せるために重要なアイテムになります。
もちろん、渡す際に「名前に凶数がある」「縁起が良くない名前」と判断されることはありませんが、不思議なことに名前というのはプラスの信号やマイナスの信号を自然に発していくものなのです。
ですから、凶数の名前の名刺からは悪い信号が放たれ、ビジネスに失敗してしまうケースが多く、反対に良い信号を発している名刺は、大きな契約を取り継いだという事例も少なくないようです。

■会員カードなども積極的に変更しよう

改名した後の新しい名前は、戸籍上の名前を変更する必要はありません。
通称や芸名、ビジネスネームといったような感覚で使用していくものなので、気軽にどんどん使っていきましょう。
新しい名前は使えば使うほど、吉作用が働き幸運をもたらしてくれます。
例えばショッピングの時に持ち歩くブティック専門店やビデオ専門店などの会員カード、飲食店のメンバーズカードやガソリンスタンドの会員証など使用できる場面はたくさんあります。
気軽に作れるポイントカードは、新しい名前を書いて積極的に使うことでポイントが貯まりやすくなるはずです。
入会時に身分証明書などを提示する必要がある場合は、そこでも新しい名前を書き込んでいきましょう。

■運転免許証の名前を変更することも可能

もちろん、普段常備している運転免許証にも新しい名前を書いても問題ありません。
しかし、運転免許証の名前は戸籍上の名前が記入されることになっているので、新しい名前を使用するには戸籍の変更手続きをする必要があります。
戸籍を変えてまで新しい名前を書き込むことまではすすめませんが、例えば運転免許証の裏側に鉛筆で新しい名前を書いていく方法でも良いでしょう。
運転免許証は車を運転するために必ず必要になるもので、運転では様々な危険が潜んでいるというリスクがあります。
免許証の裏側であってもきちんと名前さえ書いてあれば、きっと災いや事故から守ってくれることでしょう。
改名は交通事故や病気にならない吉数に変わっていくだけでなく、交通違反などもしなくなっていく現象が現れていきます。
無謀な運転やスピードの出し過ぎなど自ら危険を招いてしまう行為が自然とおさまってくるのです。
運転免許証に印刷される名前まで変更する必要はありませんが、せめて裏に新しい名前を書いて、自分の身を守ってもらうよう働きかけましょう。

改名した直後に目標が達成したり夢が実現することはありませんが、新しい名前に触れる機会を多くすることで効力をアップさせることができます。
自分でできる範囲のことを取り組み、改名後は新しい名前を積極的に使うようにしましょう。

記事・写真 協賛提供元:ADTIME Co., Ltd.

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