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28.家相図を見る時のポイント

これまで新築・リフォームの際に気を付けておきたい家相のポイントなどをご紹介してきましたが、家相を行う際にはプロの鑑定士から判断してもらった方が良いでしょう。
ただ、自分で家相を判断することももちろん可能です。
もし家相を自分で見極めたいという方は、家相図の見方も覚えておくようにしましょう。
ここからは、家相図を見る時にチェックしておきたい部分や意味についてご紹介します。

■家相図とは?

家相図とは、方位別に家の配置・部屋の間取りなどがどんな意味を持っているのか調べるための図です。
八角形の形をしており、細かく分岐されています。
家相図で特に重要となってくるのは、「方角」です。
東西南北の方角が分からなければ、家の吉相・凶相を判断することができません。
そのため、家相図を用いる時にはコンパスや家の図面などを使って真北がどちらになるのか調べておきましょう。
ちなみに、コンパスを用いる時は注意しなくてはならない点があります。
それは、真北と磁北は異なるという点です。
真北というのは子午線が示している北極点の方角を指しています。
しかし、磁北というのは磁石で表示されている北磁極を基準にした北です。
基本的に北極点と北磁極はズレているものと認識しておかなくてはなりません。
特に、コンパスを使って真北がどこか定める場合は、コンパスの針が北を指しているところから約7度西にズラすことで真北を見つけられるでしょう。
真北が見つかったら家相図と重ね、それぞれの方位や鬼門線を割り出していきます。
家相を見る家相図は基本的に1種類で、60度・30度の角度で分類されているのですが、それ以外にも45度で分類されている方位盤もあります。
こちらは風水用に用いられるもので、部屋のインテリアなどを決める際には45度で分類されているものが活用されます。
家相はあくまでも家全体の方位から読み解くものなので、30度・60度で分類されているものを使うようにしましょう。

■方位の分類から見えてくる意味

家相図に書かれている方角の文字は「東西南北」だけではありません。
「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の十二支方位と「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の十干方位、さらに巽・乾・艮・坤の4つが加わり、合わせて24つの方位に細かく分類されています。
また、北・北東・東・南東・南・南西・西・北西の8つの方角エリアに星の名前が書かれているのですが、これは九星方位と呼ばれるもので、九星気学という占いにも用いられている方位です。

・一白水星
・二黒土星
・三碧木星
・四緑木星
・五黄土星
・六白金星
・七赤金星
・八白土星
・九紫火星

今回はその中でも「十二支方位」にスポットを当ててご紹介していきます。

・子

子は真北にあたる方角であり、家相においても重要となる方角です。
この方角にトイレや洗面台、浴室などの不浄となりやすい場所があると凶相になってしまいます。
特にキッチンは置かない方が良いでしょう。
子ども部屋を置くと勉強に集中しやすい環境になります。

・丑

丑は北北東あたりに位置しており、竈を設けない方が良いと言われています。
そのため、子同様にキッチンは置かない方が良いです。
また、子の方位は神棚や仏壇などを置くのは吉相なのですが、丑に置いてしまうと凶相になるので注意が必要です。

・寅

寅は東北東あたりに位置する方位で、丑と同じく八白土星のエリアに分類されます。
トイレや玄関、浴室などは置かない方が良いでしょう。
逆に吉相となるのは書斎や応接間といった、仕事に関連する部屋です。

・卯

卯は真東の方角を指している方位で、リビングや子ども部屋、寝室を置くのにおすすめの場所です。
ただし、卯の方角に自宅よりも高い建物、例えば高層マンションやビルなどが建っている場合、上ってくる太陽の光が家の中に届かなくなってしまうため、基本的に凶相だと言われています。
土地を決める段階で、卯の方位に高い建物が建っていないか確認しましょう。

・辰

辰は東南東あたりの方角を指しており、神仏をお祀りする場所として最適です。
また、玄関を設置すると吉相となり、良い運気の流れをもたらしてくれることでしょう。
ちなみに、辰にキッチンを設置するのは凶相なのですが、巽の方位にまで掛かっておらず辰・乙に収まっていれば吉相になります。
どうしてもこちらの方角にキッチンを置かなければならないという時は、辰と乙に収まるように設計するようにしましょう。

・巳

巳は南南東あたりを指す方位で、こちらに玄関を置くと大吉相になると言われています。
リビングなどを置くのも良いでしょう。
逆に、こちらにトイレや浴室があると凶相となってしまいます。
もし、玄関を設置するなら庭園も巳の方角に置いてみましょう。
巳の方角に花や樹木があると大吉相になります。
より家相的に良くなっていくので、アプローチなどの外構も検討してみてください。

・午

午は真南の方位を指しています。
真南は太陽の光が特に入ってくる場所であり、書斎や子ども部屋があると集中できなくなってしまいます。
こちらの方位は基本的に何を置いても凶相につながってしまいます。
特に落ち着ける空間には向いていないので注意しましょう。

・未

未は南南西あたりを指す方位です。
裏鬼門が近いため、神棚や仏壇を設置するのは止めておきましょう。
また、玄関や水回りなども凶相になってしまいます。
女性の寝室であれば吉相になりますが、男性だと凶相になってしまうので気を付けてください。

・申

申は西南西あたりを指す方位で、未と同じく裏鬼門に近い場所となります。
そのため、未と同様に神棚や仏壇の設置、玄関、水回りなどは設置しない方が良いでしょう。
吉相も、女性の寝室であれば問題ありません。

・酉

酉は真西を指す方位で、金運につながる場所です。
ここに神棚や仏壇を設置すると商売事で吉相となるので、自営業の方は酉の方位に神棚・仏壇を設置しましょう。
酉にリビングを設置すると家族の浪費傾向が強くなってしまうので注意が必要です。

・戌

戌は西北西に近い場所を示す方位で、太陽が沈む方角であることから、落ち着いた空間に最適の方位になります。
例えば夫婦の寝室や書斎を設けてみるのも良いでしょう。
逆に子ども部屋は置かない方が良いです。

・亥

亥は北北西に近い方位であり、不浄物系は全て吉となっています。
例えばトイレや浴室などは亥の方位に設置すると良いでしょう。
また、こちらも戌と同様に子ども部屋は凶相となっています。

29.家相と構造・基礎部分の関係性

■家相で最も良い構造は?

構造は家の土台であり、吉相の家にする上でも重要な部分です。
家の構造には様々な種類が存在しますが、家相的に最も良い構造はどれなのでしょうか?
各構造の工法と共に家相で良い構造をご紹介します。

【木造住宅の構造】

木造住宅は自然由来の木材を使った構造で、従来軸組工法と2×4(ツーバイフォー)工法により建てられています。

・従来軸組工法

日本の住宅でよく採用される従来軸組工法は、柱と梁、筋交いを組み合わせて作る工法です。
筋交いとは柱の間などに木材を斜めに入れることで、壁の耐久性を高める効果があります。

・2×4工法

2×4(ツーバイフォー)とは、木材の規格を指します。
簡単に説明すると木口の厚さが2インチで幅4インチに規格化された木材と合板を使って建てる工法です。
木材の枠と合板のパネルで箱上の空間を作っていくイメージです。

【鉄筋コンクリート造の構造】

鉄筋とコンクリートを組み合わせた構造で、マンションなどで採用されています。
工法にはコンクリート一体型式工法とパネルプレハブ工法の2種類があります。

・コンクリート一体型式工法

柱や梁を使わずコンクリートの壁だけで全荷重を支えている作り方です。

・コンクリートパネルプレハブ工法

すでに造られた床や壁と現場で溶接し、組み立てていく工法です。

【鉄骨造の構造】

骨組に木材ではなく鉄骨を用いた構造です。
厚さ6ミリ以上のものを重量鉄骨系、6ミリ未満のものを軽量鉄骨系と呼びます。
重量鉄骨系はビルや高層マンションなど大規模な建築物に使われ、軽量系は一般住宅や小規模のお店で使われることが多いです。
鉄骨軸組工法とプレハブ工法、ユニットプレハブ工法の3つの工法で建てられています。

・鉄骨軸組工法

鉄骨ラーメン工法とも呼ばれており、鉄骨で柱や梁といった骨組みを組み上げていく工法です。

・鉄骨軸組プレハブ工法

現場にて工場で作られた鋼材をボルトで固定して建てていく工法です。
鉄骨の厚さが9ミリ以下だと軽量鉄骨系、6ミリ以上は重量鉄骨系と分けられます。

・鉄骨軸組ユニットプレハブ工法

鉄鋼を溶接やボルトで固定し、2×4工法のように箱状に組み立てていく工法です。

【家相的に良いのは木造住宅の従来軸組工法】

家相で最も良いとされている構造は、木造住宅です。
家相はその土地の風土や自然との調和という考えがベースで、木造住宅はその理に叶ったものと言えます。
木をしっかり乾燥させ、その木材を適材適所の場所に用いる木造住宅は、非常に耐久性に優れており、安心して暮らせる家です。
中でも従来軸組工法は他の工法に比べて間取りやリフォームの自由度が高く、その点も吉相の家にしやすいポイントと言えます。
また、他にもコンクリート造や鉄筋造にはない性質を持っており、それも家相において良い効果をもたらしています。

・優れた調湿機能

木材には調湿機能が備わっています。
湿度が高いと空気中の水分を吸収し、乾燥時に吸収した水分を放つ性質を持ちます。
調湿機能により、高温多湿の時期や乾燥しやすい時期も快適な住環境を整えます。
この機能のおかげで、コンクリート造に比べて結露しにくい特徴もあります。
壁内部の結露は家を腐食する可能性があり、木造住宅はそのリスクが低いと言えます。

・健康な暮らしができる

集成材では化学物質を含む接着剤が使われていることがあります。
そのような素材でできた家は発散された化学物質の影響で、シックハウス症候群を引き起こす可能性があります。
シックハウス症候群は目や喉、鼻の痛み、肌のかゆみといった症状を引き起こす健康被害です。
天然無垢材を使用した木造住宅なら化学物質を発散するリスクが低く、住む人の健康を守ってくれます。

・精神的に落ち着ける

天然の木材は短い波長の光を反射しにくく、目に優しいことから素材自体も優しい雰囲気に見えるとされています。
コンクリートは無機物さや冷たさを感じますが、懐かしさを感じる木材は精神を落ち着かせる効果があります。
居心地の良さも家相での吉相で重要な要素と言えます。

■家相と基礎部分の関係

構造と同じく基礎部分も家相では重要です。
基礎部分は住宅を支える部分であり、家の足元とも言えます。
どんなに間取りや外観が家相的によくても、足元が軟弱では吉相とは言い切れません。
この基礎部分にもいくつか種類があり、その種類によっても吉か凶か変わってきます。

【一般的なベタ基礎は凶】

木造住宅では直接基礎にあたるベタ基礎が採用されることが多いです。
直接基礎とは、地面に基礎部分を直接設置する方法です。
ベタ基礎とは、建物の床下にコンクリートを打って作られる基礎です。
地盤と接する部分が広範囲なので荷重が分散され、安定性に優れています。
この特徴から重い建物や軟弱な地盤に対して採用されています。
シロアリも入りにくいので、一見すると吉相に思われますが、家相では凶と考えられています。
その理由は、大地から流れてくるエネルギーを基礎が遮断してしまい、家の中に取り込めないからです。

【家相的には布基礎が良い】

基礎部分には布基礎という種類があり、これは家相で良いとされています。
布基礎はフーチングと呼ばれる底板と壁が一体化した基礎です。
地盤にコンクリートを流し込んで蓋をする方法ではないので、建物の下の土地も呼吸することができます。
それは土地がエネルギーに溢れるという意味でもあり、住む人もそのエネルギーの恩恵を受けられるというわけです。

【軟弱な地盤の場合はどうすればいい?】

地盤が軟弱な場合、ベタ基礎が推奨されます。
しかし、ベタ基礎は不同沈下に弱いため、確実に安全という保証はありません。
軟弱な地盤に対して布基礎を行うには、コンクリートの杭を使い補給する方法が最適です。
また、コンクリートの湿気や雨水が溜まり、家の劣化スピードが早まることもあります。
そのため、ベタ基礎が必ずしも湿気に強いわけではないと言えます。
従来よりも高く立ち上げた布基礎なら、調湿性を確保できるので湿気による劣化リスクを抑えることが可能です。
軟弱な地盤はベタ基礎でしかできないイメージがありますが、実は工夫次第で布基礎も可能なので、一度専門家に相談することをおすすめします。

30.外構・外壁・屋根にも目を向けてみよう

家相を考慮して住まいの構造を決めれば、いつまでも快適に生活できるだろうと考えている方はたくさんいるでしょう。
しかし、家相を考えて間取りを決めていくことはできても、外構や外壁・屋根などは見落としているケースもあります。
家相をしっかり考慮したいのであれば、これらの部分にも目を向けておく必要があります。

■外構

まず、目を向けておきたいのは外構です。
外構は、門構えや表札・バルコニーなど、重要な部分がたくさんあります。

・門構え

門構えは、邪気や悪い運気を家の中に入れないようにするために重要なものとされています。
門構えがないと悪い運気が出入りしてしまうので、どんなに家相を考慮した住まいを計画したとしても意味がありません。
家相的に見て危険な状態にしないよう、建物を門や塀で囲むと邪気を寄せ付けない住まいになるでしょう。
家相では、北東を鬼門・南西を裏鬼門と呼びます。
また、家族の十二支の方位も避ける必要があるとされているので、これらの方角を避け計画する必要があります。
塀やフェンスで囲んだり、植物等で囲んだりするのもおすすめです。
プライバシー保護や通気性などの機能を備えたフェンスもあるので、候補を挙げておきましょう。

・表札

表札は素材や形・色・字体などの種類が豊富で、選ぶのにも時間がかかる方が多いです。
単なる表札と思いがちですが、表札にはその家のイメージや運気を左右する大切なものです。
家相学では運気は玄関から入ると言われているので、表札もこだわりのあるものを選びましょう。
素材には、木製や自然素材のものが理想と言われており、良い運気を引き寄せると言われています。
また、表札の色は白、字の色は黒と見やすいものにすると良いでしょう。
字体は楷書・行書が適していますが、決まりはないので自由に選んでも問題ありません。
運気は玄関に向かい右側を通ると言われているので、表札も玄関の右側に付けるようにしましょう。

・バルコニー・ウッドデッキ・インナーテラス

バルコニーやウッドデッキは、家相では建物の一部に含まれていないため、方位の制約も自由となっています。
ただ、専門家の中にはウッドデッキを付けるのは良くないと考える方もいます。
もちろん厳しく制限されているわけではないので、よく考えてつけるか検討しましょう。
インナーテラスは、リビングの一部がテラスになっているものを指します。
家相的には方位の制約はないので、自由に付けて良いでしょう。

・サンルーム

サンルームは建物の一部に含まれる部分であり、方位を十分に考慮する必要があります。
2階にサンルームを確保するケースもありますが、1階部分から跳ね出さないようにすることが大切です。

■外壁

外壁にも素材や色など様々なものがありますが、特に色にはこだわりを持って選ぶようにしましょう。
家相的に見ると、外壁の色は住む人々の運気に大きな影響を与えるとされています。

・明るい色

例えば、白やベージュのように明るい色は、外壁の色に取り入れているケースが多いです。
白には、「浄化」や「リセット」の意味が込められており、家の周りを明るくして新たな気持ちで生活をスタートさせることができます。
ベージュは「安定」や「堅実」といった意味があり、家庭運を安定させて金運を育む力があります。
明るい色と言っても鮮やかで目立ち過ぎる色は攻撃的な印象を与え、運気も極端になってしまうので注意しましょう。

・暗い色

暗い色を外壁に使っている住宅もありますが、暗い色は陰の気が強くなる傾向にあるためおすすめできません。
周囲からどんよりとした険悪な家族像を想像される可能性もあります。
運気の発展やモチベーションアップにつなげるためには、明るい色を選ぶことをおすすめします。

中には、外壁のイメージをより個性的なものにするため、色分けをしている住まいもあります。
バルコニーや2階部分のみを色分けしている所を実際に目にしたことはありませんか?
色分けを検討している場合は、3色までに留めておくこと・同系色にすること・景観に馴染む色にすることの3点を考慮しましょう。



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■屋根

屋根は、家相で見ると形状が吉凶に左右されると言われています。
家相では、屋根はシンプルな形状が良いと言われているので、複雑な形状は避けましょう。

・屋根と玄関の位置

家相的に理想的な屋根にするには、まず屋根と玄関の位置をセットで考えることです。
例えば、屋根の軒先に玄関があると、天候が悪い日には玄関で濡れてしまう可能性があります。
特に切妻屋根は玄関の位置に注意が必要で、玄関の位置を誤ると財が減るといった見方もされています。

・屋根の形状

屋根は、機能性やデザイン性を考慮する方が多いでしょう。
しかし、住まいを計画する地域の気候を踏まえて形状を選ぶことも大切です。
例えば、住まいが雪国にある場合、落雪や雪下ろしについても考慮しなければなりません。
最近は傾斜が全くないスタイリッシュな屋根も増えてきていますが、緩衝になる空間がないため、暑さに悩まされる可能性があります。
日光の影響を受けにくくするには、ある程度傾斜がある方が遮熱効果を得られるでしょう。
また、傾斜のない屋根は雨漏りしやすいと言われています。
どうしてもフラットな屋根が良いという場合は、防水の技術力や、フラット屋根を手掛けている実績豊富なところに依頼するのも方法の1つではないでしょうか?

屋根の形状は、家相的に見るとある程度傾斜があり、玄関の位置と一緒に検討する必要があります。
インパクトのある個性的な家を作りたいと思っている方は多いですが、思わぬトラブルや陰の気を呼び込まないよう注意しましょう。

31.ライフステージに合わせた家づくりと家相

同じ家族と言っても、それぞれ年齢が違えばライフステージも異なります。
ライフステージに合わせて家づくりを行うことで、より家族が快適に、かつ穏やかに過ごすことができるでしょう。
ここでは、ライフステージに合わせて高齢者に優しい家相や子どもの成長を促す家相、若返りを促す家相についてご紹介していきましょう。

■高齢者が暮らしやすい家相

将来的に介護が必要となった両親と暮らすための家づくりや、自らの老後を考えた家づくりを行う方は多くなっています。
高齢者が暮らしやすい家とするには、家相から考えてみても「広さ」と「ゆったり感」が重要となります。
高齢者は足腰が弱くなってしまうため、車椅子での生活がメインとなるケースも考えられるでしょう。
そのため、玄関からトイレ、お風呂、各部屋に行くためにも部屋の出入り口が狭い状態では入れないこともあります。
そして、扉も片開きのものより両開きとしておくことで、車椅子でも出入りしやすい環境を作ることができます。
このような作りにすることで、高齢者でも自分で何事にも取り組むことができるようになり、自信もつきやすくなります。
出入り口を広く、ゆったりと移動できることで、高齢者の心のゆとりにつながるのです。

また、バリアフリーとして段差を解消することは大切ですが、それ以上に室内の温度差には注意が必要となります。
高齢者に多いとされているヒートショックは、家の中の温度差から生じるものです。
そのため、トイレやお風呂などの室温にも気を配り、暖房を設置しておくことで未然に防ぐことができるでしょう。

■子どもの成長を促す家相

ライフステージの中でも大きな出来事となるのは、子どもが生まれることでしょう。
子どもが生まれてから、一戸建て住宅が必要だと考える家族は多くいます。
子どもが自由に過ごすことのできない家では、家相も悪くなりがちです。
子どもは環境に大きな影響を受けやすいため、家づくりでは子どもを主役に考えることが大切になります。
さらに、子どもは感覚が大人よりも敏感であることから、地相や家相の悪い物件では泣いて嫌がったり、早く帰りたがったりすることもあります。
物件を選ぶ際には、ぜひ子どもも一緒に連れていくようにすると、物件の地相や家相を見極める目安となるでしょう。

また、家づくりは家に住む家族全員が関わる重要なことです。
そのため、まだ子どもが小さいからと新居の話を勝手に進めてしまうと、子どもながらに仲間外れにされたという気持ちになってしまい、家相が良くても子どもにとっては良い家とは言えなくなります。
言葉が通じるくらいになったら、子どもも一緒に家づくりを考え、全員で住みやすい家をつくりましょう。
そして、全員で住みやすい家づくりを考えることで、家族での会話や議論が増えます。
全員で何かを作ることで、子どもも自分の意見だけでなく相手の意見を聞くことを覚え、自分と相手の意見が違った時の対処法も合わせて学べる機会となります。
子どもの成長を促す家相とは、家づくりから始まると言えます。

■若返りを促す家相

家は、やはり長く住みたいものです。 老後も暮らしていきたいと考えた時に、どのような家であれば老いても快適に過ごせるかが重要になります。
最近の住宅では、高気密・高断熱な家で、室温が保たれることから快適に過ごせるのでしょうが、高気密・高断熱から窓を開ける機会も減少してしまいがちです。
窓を開ける機会が減ることで、息苦しさを感じたり、自然を感じることができずにくつろげないと感じたりする方も少なくありません。
家相は、自然と調和していることを基本としています。
このことから、高気密・高断熱が必ずしも良い家とは言えないでしょう。
高気密・高断熱から、快適に過ごせる家にしたはずなのに、高気密・高断熱で反対に老化を促進してしまうことにつながってしまうことも考えられます。
若返りを促す家相とは、自然を取り入れてハイスペックすぎる設備に頼りすぎない家とすることが大切です。

また、家相的には運気を活性化させる「季節を感じられる家」が若返りには最適です。
ちょっとしたスペースに季節が感じられるようなディスプレイなどを飾ることで気の巡りがスムーズになり、若返りを促してくれることが考えられます。

■家相でやる気を育てるには

新居に引っ越した途端に、夫婦ともに無気力となり、やる気がなくなってしまうことや、新築を建ててから子どもが引きこもりになってしまったという話を聞くこともあります。
せっかく新居に引っ越したのにやる気がなくなったり、子どもとの会話も減り引きこもりになってしまったりすることは避けたいでしょう。
ここからは、やる気を育てる家相についてをご紹介していきます。

・家相から見て「日当たり」は最も重要!

やる気がなく無気力であったり、引きこもりとなってしまう原因の1つとして、家の日当たりが考えられます。
人間も植物や動物と同様に日光を浴びることで、心身を正常に保つことができています。
そのため、日当たりが悪いと心身に悪い影響を及ぼしてしまうのです。
日当たりが悪いことで、人間の体の中ではセロトニンという神経伝達物質が不足してしまい、ネガティブな思考となってしまうことが考えられます。
ネガティブな思考となると、最悪うつ病を発症してしまうこともあるそうです。
日光の入りやすい家づくりをすることで、やる気を育てる家となるでしょう。

・やる気を育てる家はどうやって作る?

前述したとおり、やる気を育てる家づくりをするためには日光が大切だとしました。
では、どのような家であれば日光が入りやすくなるのでしょうか?
例えば、日光が差し込むような間取りとしたり、手っとり早くカーテンを日が透けるようなカーテンに変えることで、家の中に日光が入りやすくなります。
間取りは簡単には変えることができないため、カーテンから見直してみると良いでしょう。
そして、カーテンを常日頃から閉め切ってしまうことも家相的に良くありません。
カーテンを閉め切っていると、日光も遮られてしまいます。
できるだけ、カーテンを開けて過ごすようにすると日光も入りやすく、家相も改善します。
少し意識を変えて行動することで、家相は良くなってやる気も育ちやすくなるでしょう。

今回は、家相を基に計画する家づくりについてご紹介しました。
家相図のポイントや最適な構造、基礎部分など、家づくりで家相を取り入れる場合は知っておくべき点がいくつもあります。
しかし、ライフステージに合わせたマイホーム計画や、建物の外の部分に目を向けることも大切です。
特に、外構・外壁・屋根などは、家相を見落としてしまうケースが少なくありません。
良い運気を呼び込むためにも、全体的に見て家相面が考慮されているか確認するようにしましょう。

記事・写真 協賛提供元:ADTIME Co., Ltd.

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人によって恋愛のスタイルは異なり、中には不倫の恋にのめり込んでしまう人もいるでしょう。しかし、不倫により周囲の人の運気を下げることもあり、恋人の不倫に悩む方も多いです。ここでは九星気学の視点から不倫について色々とみていきましょう。


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●1.自分の運命の人はどんな人?●2.宿命となる夫のタイプはどんな人?●3.どうすれば「運命の人」と巡り会える?●4.星ごとの特徴が分かると交際もうまくいく?●5.相手の主星がわかると、求めている女性像がわかる!


算命学イメージ

☞ 13~17.誕生日から分かる自分の宿命、算命学占い 第3編

●13.三業干支(さんごうかんし)とは?●14.三業干支の種類●15.互換中殺と日座中殺について●16.算命学でみる家系●17.詳しい天中殺の種類


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